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渋谷美容室 9nine、まさに青春! 青年館で“ド直球”ライブ開催!!

パフォーマンス・ガールズ・ユニット、9nineが5月6日にワンマン・ライブを開催。アイドルの聖地・日本青年館にて計2回の公演を行い、約2600人のファンが集結した。 オープニングVTRには、この日の“青年館の9nine”までの道のり、「少女トラベラー」のリリース・イベントで各地を訪れた際に、ファンが青年館に挑む9nineへメッセージを送った9nineフラッグの映像が映し出された。 そして、ついに、この日の熱い想いを表現したような全身鮮やかな赤い衣装でステージに登場したメンバー。あまりのキュートさに大興奮のファンの声援を受け、ワンマン・ライブ“青年館の9nine”は、今のメンバーでリニューアル・デビューした楽曲「Cross Over」で幕を開けた。 続いて、「Cute」を披露。メンバーたちは9nineにとって初のホール・ワンマンとなった日本青年館の大きなステージをめいいっぱいに使いながら観客との空間を作って行く。 佐武の「来たぞー ! 青年館~~~ ! 」、川島の「広いぞー ! 青年館~~~ ! 」の雄叫びにファンも盛大に答える。 川島「すごく広くて音が響くのが新鮮な感じ ! こんなにたくさんの方が見に来てくれて楽しむしかないです ! 」 村田「今このステージに立っているのがワクワクドキドキ ! 」 吉井「人多いわ~。みなさんのパワーに負けないくらい私もパワー出していきます ! 」 佐武「9nineファミリー多いな~。みんなの毛穴まで見えるからしっかり隠しといてね(笑)。9nineの歴史に残るライブにしたいと思います ! 」 西脇「9nineが青年館でライブができるなんて、ここにいるみなさん、応援してくれるみんながいるから。いつも通り笑顔で頑張ります ! 」と、それぞれ意気込みを語る。 西脇の「今日は、皆さんと一緒に“青年館の9nine”という伝説を作りたいと思います ! よろしくお願いします ! 」というかけ声と共に勢いよく次の曲へ。 「少女トラベラー」では、リニューアルして1年半、日々成長している9nineらしく一転して“魅せる”パフォーマンスへ。バックスクリーンの映像も駆使し、「#girls」「チクタク☆2NITE」へと続き、学校のチャイムが鳴り響くと「ダーリン、ダーリン」へ。学校帰りに彼と待ち合わせて一緒に下校するようなイメージだ。 9nineは歌はもちろん、パフォーマンスもしっかり魅せるため、これまでヘッドセットで歌って踊るのだが、「ダーリン、ダーリン」では一転してスタンドマイクでしっかりと聴かせる演出をした。見ているお客さんに気持ちを届けるように、この曲では“気持ち”というパフォーマンスも魅せた。 その後メンバーは一旦はけ、バックスクリーンにはこの後に登場するゲスト、キャナリー吉井のインタビュー映像が流れる。 そして、登場したのは、9nineのファンイベントで登場して以来、ファンの方にはおなじみとなったスペシャルゲスト・キャナリー吉井がオドオドしながらステージへ。 キャナリー吉井とは、吉井香奈恵が扮する、千葉県館山市出身、父親の転勤でアメリカのオレゴン州に移り住み、今は柏在住というシンガー・ソングライター。吉井本人が得意とするギターで、本人作詞作曲による「エレベーター」を披露。9nineのメイン・ボーカルを務める吉井のクリスタルボイスが会場に響き渡った。 さらには、もう一人のスペシャル・ゲスト、こちらもファンの方にはおなじみの、ヒロケル・ジャクソン。ヒロケル・ジャクソンとは、村田寛奈が扮する、NYから来日した日本大好き! ダンス大好き! なパフォーマー。ピンスポットを浴びながら、村田が得意とするダンスを、日本では有名な楽曲に合わせて即興で披露する。小さな体でダイナミックなダンスを踊る村田に、客席からも盛大な拍手が送られた。 ステージは後半戦へ。水兵さんをイメージするマリンルックで再びステージに現れたメンバー。3月7日にリリースしたアルバム『9nine』のボーナストラックに収録されている「9nine o’clock」へ。パフォーマンス初披露となるこの曲は、メンバーの紹介曲である。一人のメンバーのことを他の4人が歌で紹介していく。2部の始まりに相応しい、カッコよく、そして元気いっぱいに9nineらしいパフォーマンスに、それぞれのメンバー紹介ごとに歓声があがり、ファンのテンションもおおいにあがる。 続いて「夏 wanna say love U」へ。そして、西脇より「みなさん、楽しんでますか~? さぁ、いよいよここから後半戦に行きたいのですが、その前に! 私たち9nineは6月20日にニュー・シングル『流星のくちづけ』をリリースすることになりました! TBSテレビ『放課後はミステリーとともに』の主題歌としてすでにオンエアが始まっているので聴いた人も多いと思いますが、先月レコーディングしたばかりのできたてホヤホヤの新曲を今から皆さんの前で初披露したいと思います ! 」と発表。 川島「とにかくキラキラしていて、流星とともに歌詞が降ってくる感じ? 素敵な曲で大好きです ! 」 村田「夏が始まるワクワクする感じ。歌詞を聴いて、こういうのって青春 ! って思いました ! 私もJK(女子高生)になったし、青春していきたいです ! 」 吉井「キュンキュンして、自分で歌っていてもテレるんです。ピュアな恋の歌なので」とそれぞれに新曲をアピール。 佐武は「キラキラしてて、夏ってワードが出て、これが青春って感じ ! ! 」とみんなが言ったことをなぞるだけのコメントに、川島に「マネばっかりしないでよ ! 」と激しく突っ込まれながらメンバーは準備へ。 西脇が「この曲はいつものヘッドセットではなく、ハンドマイクで歌ってみようと思います ! 青春キラッキラな曲」の説明の通り、ここでもいつもの9nineのパフォーマンスとはひと味違った魅せ方で新曲を披露した。 新曲「流星のくちづけ」は、これからの初夏の季節に合うキラキラした恋愛を描いた青春ド直球なナンバーで、今の9nineにまさにピッタリな楽曲である。無事に新曲の初披露を終え、そのまま「koizora」へ。 その後一転し、メンバー自らが考案した9nineのコール&レスポンス。体全体で9nineを表現するポーズでメンバーが煽り、ファンが答える。 そのままの勢いで「困惑コンフューズ」に続き、フラッグを9nineとファンで一斉に振りながら、会場は熱気と一体感に包まれた。たたみかけるように「Love me?」「SHINING☆STAR」へとマックスで盛り上がるアップテンポな曲が続き、思い切り歌い切り、メンバーもお客さんも全力で突き進んだ。 「ありがとう ! ! 」と笑顔で元気に手を振ってステージを去るメンバー。すかさず客席からはアンコールの声が。鳴り止まないアンコールに答えるように登場したメンバーの手にはフラッグが。このフラッグは、じつは「少女トラベラー」リリースイベントで東京、名古屋、大阪、福岡、埼玉を訪れた際に、ファンが青年館に挑む9nineへメッセージをしたためたもの。メンバーは各地のファンのあたたかいメッセージに埋め尽くされたフラッグを掲げて、毎日リハーサルを繰り返してきた。その想いの詰まったメッセージにメンバーが答えるのが今日のこの日だったのだ。 川島が「皆さんにメッセージを書いてもらったフラッグ、持ってきました~!」と叫び、5人それぞれがフラッグを力強く掲げた。 吉井が「アンコールありがとうございます ! 私たちこの青年館に向けて、9nineとして何か新しいことに挑戦したいと思い、ということで、1か月前からバンドにチャレンジすることを決め、ここまでやってきました ! 」と告白。 オフィシャル・ファンクラブで無料配信している“GO!GO!9ちゃんねる”でこれまでの青年館の舞台裏を見て、決して平坦ではなかったここまでの道のりを知っているファンは大きな歓声と拍手で答える。 そんなバンドで披露するのは、リニューアルの際に行われたオーディション合宿の課題曲となっていた、言わば、このメンバーで9nineとなるきっかけになった曲『FLY』。「私たちにとって始まりともなったとっても大事な曲です。FLY ! 」のかけ声とともにバンド演奏がスタート。 佐武は未経験だったベース、指にタコを作りながら毎日練習を積んだ。村田はドラム、小さな体でバンドの核となるドラムを基本から学んだ。吉井はギター、得意ではあるが主となるメロディーを奏でる重要な役割。川島はピアノ、小さい頃から習っていたがこれまでやってきたクラシックとの違いに苦労し練習してきた。西脇はキーボード、未経験であるため足を引っ張らないようにと自宅でも鍵盤を指で覚える自主練を欠かさなかった。 佐武の「初めてのバンド演奏、いかがでしたか~?」の問いかけに「イエーーー ! 」と歓声を送るファン。大成功だったようだ。 会場が割れんばかりの拍手と歓声を受け、佐武がゆっくりと、だが力強く口を開いた。「今回は初めてのホール・ワンマン・ライブという事で、よりスケールアップした9nineを見ていただこう、楽しんでもらおうと、アルバム・リリースからこの2か月この日のために頑張ってきました! 私たちが頑張れたのも、アルバム・リリースのときのイベントで、みんながこのフラッグに書いてくれた、メッセージのおかげです。あと、タイミングが合わず、フラッグに書けなかった人も、想いは十分頂いています。ありがとう! いつもリハーサルのとき、ダンスのレッスンのとき、常に私たちを見守ってくれました。この2か月間は、私たちとみなさんの青春だと思います!! そして最後は、ステージでも一緒にいてもらおうとここに持ってきました! たくさんの愛情と勇気をくれたこと、メンバー一同、感謝します!」と話す佐武の目には大粒の涙が。声を振り絞り、「改めてほんとに、ありがとうございました!」とせいいっぱい伝え、そしてメンバー全員で「ありがとうございました ! 」と深く一礼した。 佐武に続き、川島が「そして何より、今ここに来て下さった皆さん、進化し続ける9nineをこれからもよろしくお願いします!」と言い、メンバー全員で「よろしくお願いします!」を心を込めてファンに伝えた。 響く拍手の中、西脇の「そんな感謝の気持ちを込めて、もう一曲聞いてください。」の振りで『オレンジdays』を披露。ファンのみんなと一緒に手拍子をし、熱い熱気に包まれながらメンバーはステージを去った。 でもまだまだ客席からの声援は止まらない。鳴り響くアンコールの声に答え、「Wアンコールありがとう~!」と言いながら再びステージに登場したメンバー。 ここで西脇からファンのみんなに発表が。「じつは、皆さんにここでお知らせがあります! 『こんなのアイドルじゃナイン!?』のDVDが5月11日に発売になります。なんと5月27日タワーレコード渋谷店で、トーク&握手会が決定しました。そしてさらに、本日はもうひとつ ! みなさん、ここからが重要です ! 次のライブが決定しました! なんと場所は、あの日比谷野音です!! 8月19日、日比谷野音でライブが決定しました!」 あまりのビッグニュースに「ウォー ! 」という雄叫びが会場に響き渡る。続けて西脇が「できんのか、9nine。張り切りすぎてねーか? と思っているみなさん。それは自分たちが一番よくわかっています。私たちが次のステップに行けるように、スタッフの皆さんが決めてくれました。聞いたときすごく不安でした。でも、今日ここに立っていることも、2か月前には想像できなかった。今日この日を実際に迎えることができて、次も行けるんじゃないかな、挑戦してみたいな、と思ったんです。もっと9nineファミリーを作って、もっともっと盛り上がりたい ! みんな応援してくれますか?」と問いかけると、当たり前と言わんばかりに最大限の熱い声援でファンは答えた。 そんなファンの熱い想いを受け止めるメンバー。「そんな感謝の気持ちを込め、もう一曲いっていいですか!いっちゃっていいですか?」という西脇に続き、吉井が「みんなでひとつになろう ! 」という煽りでラストの曲となる『Wonderful world』を披露した。 ステージも客席も、メンバーも観客もみんなで一緒に、一体感に包まれ、『青年館の9nine』という空間を心から楽しんだ。 「今日は本当にありがとうございました !!! 」とと深くおじきをし、大きく手をふりステージを後にした9nineメンバー。アンコールを含む全14曲を歌い切り、踊り切った9nine。いつまでも続く大きな声援と拍手が会場に響き渡るこの瞬間、9nineまたまた一歩進化した。 毎日続くレッスンとリハーサルでも「なんだか私たち青春ど真ん中だね~」なんて言いながら乗り越えて来た9nine。この日流した輝く汗と涙は“青春”の証。まさにリアルな9nineを表現したステージ、まさに“これぞ、青春”というステージだった。
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