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渋谷美容室 主演俳優がイベントを途中降壇 入江悠監督との確執が原因?

映画「サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」の公開を翌日に控えた4月13日、前夜祭イベントとして東京・渋谷wwwで「ラッパーはつらいよ~シネクイントまで0.0008マイル」と銘打ったライブイベントが開催された。映画キャスト陣によるヒップホップグループ「SHO-GUNG」をはじめ、人気のラップグループ、DJ、ガールズバンドなどが結集。ここ数日、入江悠監督と主演のマイティこと奥野瑛太が他の出演者やスタッフを巻き込んでネット上で論争を繰り広げて一部で話題を呼んでいたが、2人はこの日、同じ舞台に立つことなく、奥野が自身のステージ中に一時舞台から退場するひと幕もあった。

ラッパーたちの熱い魂と哀愁をつづり、低予算の自主制作映画ながら大きな話題を呼んだ「SR サイタマノラッパー」のシリーズ第3弾となる本作。サイタマで組んでいた「SHO-GUNG」を脱退し上京したマイティ(奥野)と地元に残って夢を追い続ける仲間たちの夢の行く末を描き出す。

 入江監督と奥野の論争はTwitter上で勃発した。徐々に互いを批判する言葉はエスカレートし、他のキャストやスタッフも参戦して騒動は拡大。奥野はブログでも「あのメンバーと一緒に舞台に立つことにウンザリしている自分がいる」と漏らし、入江監督からは「たぶん一緒に登壇することはもう無いです」という意味深なツイートが書き込まれていた。

 ライブの合間には映画出演陣と監督、スタッフによるトークも開催されたが、登壇したのは入江監督と駒木根隆介、水澤紳吾、音楽を担当した岩崎太整らのみ。主演の奥野の姿はなかったが、特に説明はなくそのままトークは進行し、水澤が即興のラップを披露するなどして盛り上げた。

 その後もライブが続き、奥野、駒木根、水澤によるグループ「SHO-GUNG」がライブのトリを務めたが、ここで奥野がこの日初めて登壇。「おまえらが見に来たのは誰だ? 『SHO-GUNG』じゃねーだろ? オレだろ?」と観客を煽り盛り上げたが、駒木根の「マイティ、力んでいるな」というひと言に激しい言葉で反応するなど荒れ気味。自らMCバトルを提案し、劇中の悪役グループ「極悪鳥」のメンバーを演じた板橋駿谷とバトルを展開したが、直後にうなだれ壇上に座り込み、そのまま舞台袖へ消えるなど混乱した様子をうかがわせた。その後、客席から「マイティ」コールがわき起こり、ラストナンバーの開始直前に再登壇したが、映画について「これがおれの精一杯です」と語り、深々と頭を下げた。

 イベント後、入江監督に話を聞くと「6年間走って来て、これが最終章。やれることを全部やって、劇場を満員にして意地を見せたい」と意気込みを語った。ネット上での騒動については「これまでとは規模が違うのでマイティも主演としてプレッシャーを感じているところもあると思う。僕も背負っているものがこれまでと違うので、感情的になってしまったところはありました。ただ映画を多くの人に見せたいという気持ちは共通しているので、心配していません」と落ち着いた口調で語った。

 この日のライブには、シリーズ2作目に出演した女優の安藤サクラ、山田真歩らによる女子ラップグループ「B-hack」が久々のラップを披露したほか、「真心ブラザーズ」の桜井秀俊が本シリーズに触発される形で結成した「50円玉」も登場。また、映画に出演している女優の美保純も来場するなど大きな盛り上がりを見せた。

 「サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」は4月14日よりシネクイントで公開。同劇場で舞台挨拶も行われ、入江監督と奥野が揃って登壇する予定となっている
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